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病気のサインを見逃すな!アルツハイマーの初期症状を確認

女性

アルツハイマーには初期症状があります。本人が気が付かなくても周りの人が気がつくことがあります。些細なことでも気になる場合は病院への受診を勧めてみましょう。実際にアルツハイマーの初期症状に気がついた人の話を集めました。

レビュー

約束自体を覚えていないのは注意が必要【60代 男性】

友人がアルツハイマー認知症になりました。最初に異変に気付いたのは、一緒に飲もうという約束を一切覚えていなかったことでした。約束はつい数日前のことだったのに、その話をしても「覚えていない」とのことでした。元からうっかりしているところがある友人だったので、特に重要視しませんでした。今思えばあれがアルツハイマーの初期症状だったのだと思います。昔話をしているときは特に問題なく、どちらかというと最近の記憶が抜けていっているようでした。ついさっきの会話の内容を忘れるようになり、やはりおかしいと感じたので病院へ一緒に行き、発覚した形です。自発的に病院へいくことは難しい症状ですから、異変を感じたら誰かが同伴してあげるのが早期発見につながると思います。

同じことを何度も言うようになるのもサイン【30代 女性】

母がアルツハイマーで現在治療を受けています。初期の段階で気付くことができたので、生活が大変ということは今のところありません。初期症状としては、同じ話を何度もするようになったのが最初に感じた違和感です。それさっきも聞いたよ、と指摘することが日に日に増えていき、それでも本人は真面目に、初めて話しているつもりだったようで、毎回びっくりしていました。さすがにおかしいなと思い、一緒に病院を受診したところ、初期のアルツハイマーだと診断されました。本人はショックを受けていましたが、深刻化する前に気付けて幸運だったと医師に言われ、早めに受診出来てよかったと思います。現在の医療であれば、進行を遅くしたり、症状の進行具合では治ったりすることもあるようです。同じ話を何度もするような人がいたら、アルツハイマーのサインかもしれません。